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<前原外相>政治志すきっかけ 北方領土問題に重ねて意欲

「私は京都府議会議員に28歳で無所属で立候補する時、街頭演説で北方領土問題について訴えたことを今でも覚えている」。 前原誠司外相(48)は8日の会見で、北方領土問題が政治家を目指すきっかけだったとして解決への意欲を語った。 前原氏は京大卒業後に松下政経塾に入り、ソ連(現ロシア)との太いパイプで北方領土問題に取り組んだ故末次一郎氏の指導を受けたと紹介。 「(北方領土問題を)解決しなければ日本の戦後は終わらないという気持ちを持って政治家をやらせてもらっている」と語った。 前原氏は11日ロシア入り、ラブロ

情報元link:http://blogs.yahoo.co.jp/hirossann4141/34697270.html

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